ママ・パパの悩みに
寄り添うアイテムは?
授乳グッズ特集
赤ちゃんが生まれたばかりの頃は、授乳の回数も多く、ママ・パパにとって戸惑いや不安を感じやすい時期。母乳育児、ミルク育児、混合育児など、授乳スタイルによって悩みや必要なサポートもさまざまです。
今回は、先輩ママ・パパへのアンケートをもとに、授乳期に感じたリアルな悩みや工夫をQ&A形式でご紹介します。
毎日の授乳をサポートしてくれる便利なアイテムもピックアップしているので、赤ちゃんとの時間を心地よく過ごすヒントにしてみてくださいね。
※子育て情報誌「あんふぁん」の公式サイト「&あんふぁん」(こどもりびんぐ運営)東京都在住のWeb会員にアンケートを実施。2026年5月21日~6月11日
母乳育児編
Q授乳中の痛みや体の負担をラクにする工夫は?
A 授乳クッションで姿勢を支え、痛みや張りにはクリームで早めにケア
「授乳クッションは、どこでも授乳できるように寝室とリビングの2カ所に置いていました。」(小学1年生・小学4年生のママ)
Q外出先での授乳はどうしていましたか?
A 授乳しやすい服+ケープ代わりの布物で、外でも焦らず授乳できるように 外出先で授乳が必要になっても慌てないよう、授乳室やベビールームの場所を事前に確認しておくと安心です。
「赤ちゃんを抱っこしながらでも片手で胸を出せる、クロスオープンやカシュクールタイプのブラを使っていました。」(4歳のママ)
「授乳ケープ代わりにおくるみを持ち歩くことが多かったです。サッと上にかけたり、食べこぼしを拭いたり、おむつ替えの時に下に敷いたりできて、かなり助けられました。」(小学1年生・小学4年生のママ)
母乳育児で、胸の痛みや張り、肩腰への負担が気になったら、授乳クッションや搾乳機、ケア用品を取り入れてみて。外出時は、授乳しやすい服やケープ代わりにもなるおくるみなど、外でも落ち着いて授乳できるアイテムも要チェックです。
ミルク育児編
Qミルク作りや哺乳びんの消毒の工夫は?
A キューブタイプや消毒グッズで、夜間や忙しい時間の負担を軽減
「キューブタイプのミルクは、こぼしたり回数を数え間違えたりすることがないので、重宝しました。」(2歳・4歳のママ)
「消毒スチーマーは、乾燥までしてくれる上に、哺乳びん置き場にもなって便利でした。ボタンを押して消毒を開始したら、使うまでそのまま置いておけます。」(0歳・1歳のママ)
Q外出時のミルク準備で便利だったものは?
A 液体ミルクや粉ミルク用小分けバッグがあれば、荷物を減らせる
「粉ミルク用の小分けバッグは、1回分ずつなど必要な量だけ分けられて、かさばらないので重宝しました。」(4歳のママ)
「液体ミルクを外出時に使っていました。調乳が不要でお湯を持ち歩かなくていいので、荷物が減って助かりました。」(2歳のママ)
ミルク育児では、キューブタイプのミルクや消毒・乾燥グッズを取り入れることで、調乳や哺乳びんの洗浄・除菌の手間を軽減しやすくなります。外出時は、液体ミルクや粉ミルク用の小分けバッグなど、荷物を減らしながら授乳準備ができるアイテムもチェックしてみてくださいね。

「胸が張って痛かったので、搾乳機を活用し、母乳バッグで冷凍するのを繰り返していました。また、新生児期は乳首に切り傷ができてしまいましたが、ケアクリームを塗ると長時間保湿されました。」(0歳・4歳・小学6年生のママ)